脱毛すればモテるわけではないけど

脱毛すればモテるのかと言われると、ちっと違うかもしれません。

モテるというよりも、「ムダ毛があるとモテナイ」という事ではないでしょうか。

世の中の男性の6割は「できれば毛深い女性と付き合いたくない」ということですし、ムダ毛処理をしていない女性はご勘弁なのだそうです。

毛深い毛深くないはお手入れをしていれば隠せそうなものですが、ムダ毛処理をし続けなければならないのなら、今度はそれが見つかってしまうかもしれません。

その姿を見ると今度は「幻滅する」などと言い出すわけです。

好き勝手言ってるな!とは思いますが、恋活中だったり婚活中だったりすれば、「勝手なこと言いやがって」では済まされません。

いつでもキレイにしていかないと、相手が付き合うのを躊躇してしまうってことですよ。

うなじの脱毛.name

積極的アプローチではないけれど

女性が男性から注目されたい!と思うのなら、ムダ毛処理だけで注目されることはありません。

「スタイルが」「顔が」「ファッションセンスが」がといった別の要素の方に、積極性があるでしょう。

ムダ毛処理は「とりあえず嫌われない」というラインに立てるということ。

ムダ毛を処理していないから、悪い印象を与えてしまうということを避けるのです。

もう現在の時点で「ムダ毛処理はマナーの一環」ですから、モテるようにするために行うものではないんです。

また「もっとキレイに見せるために、ムダ毛処理も怠らない」ということでしょう。

「キレイに見せるため」には、ムダ毛処理の方法も考えなくてはいけません。

カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりしていると、色素賃借を起こしたり赤く炎症したりで、不細工です。シェーバーや除毛剤を使えばそのようなリスクは減りますが、しょっちゅうムダ毛処理をしなければならないというのは変わりません。

処理直後以外は肌触りがざらつくので、そこが美人条件からは外れてしまいますよね。

「触ったらザラッとして痛かった」なんて言われたくないものです。

ワックス脱毛であれば、処理する前にはちょっと伸ばしておかなければなりません。

その時に見られて「ムダ毛処理を怠る人」なんて判断されても、なんだか悲しいですね。

「今まで頑張ってきたのに、たまたまで。。。」と遺憾な気分になります。